エンジンが冷えてる時に、ラジエータのキャップを開きラジエーター内部の量を確認します。(ラジエーターキャップの開き方は左に回すだけでキャップは取れます)その次に冷却水のリザーバータンクの量を確認します。リザーバータンクにMAX、MINの表示しており、MAXまで入っていればOKです。
リザーバータンクに冷却水をいっぱいに入れすぎるとエンジンが暖まると、リザーバータンクから冷却水が吹き返し水がもれてくる原因です。また、量が著しく減っているまたは減る期間(1週間ぐらいでタンクの中の冷却水が空になる)が短い時は、エンジンの冷却通路から水が漏れている可能性がありますので、近くの工場や行き付けの工場に見てもらった方がよいでしょう。
日常点検で少し減ってるぐらいなら、水道水を補給する。 |